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Documentation Index

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はじめに

Workfront(以前の名称:AtTask)は、ウェブベースの作業管理とプロジェクト管理のソフトウェアを開発しています。DomoのWorkfrontコネクターを使用して、選択したWorkfrontオブジェクトのデータを取得します。Workfront APIの詳細については、Workfront APIのページ(https://support.workfront.com/hc/en-us/articles/220633507-API-Explorer)を参照してください。 Workfrontコネクターは「クラウドApp」コネクターであるため、クラウドに保管されたデータの取得が可能です。Data Centerのウィンドウ上部にあるツールバーで**[クラウドApp]**をクリックすると、このコネクターやほかのクラウドAppコネクターのページにアクセスできます。 Workfrontアカウントには、Data Centerから接続します。このトピックでは、Workfrontコネクターユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報については、「コネクターを使用してDataSetを追加する」を参照してください。
主な使用事例このコネクターを使用して、プロジェクトのステータスとそのプロジェクトに適用される個々のタスクに関するデータを取得します。
主なメトリクス- プロジェクトステータス - 開始日と完了日 - プロジェクトごとの時間 - ユーザーの時間 - リソース - 共通の問題
社内における主な権限- プロジェクトマネージャー - オペレーション
平均導入時間基本的な実装に5~10時間
使いやすさ(1~10の段階。1が「最も使いやすい」)5

ベストプラクティス

  • レポートは通常「置き換え」を使用して実行する必要があります。同時実行レポートは10に制限されているため、10以上のDataSetが同時に実行されるスケジュールは避ける必要があります。
  • コネクターから有用なデータを取得するには、Workfrontアカウントのデータについて十分理解する必要があります。

必要条件

Workfrontアカウントに接続してDataSetを作成するには、以下が必要です。
  • Workfrontアカウントに関連付けられたAPIキーまたはユーザー名とパスワード。 期限切れになるとコネクターのAPIキーを更新する必要があります。
  • WorkfrontサーバーのURL(例:https://yourcompany.workfront.com)
ユーザーによって、attaskドメインがある場合もあれば、workfrontドメインがある場合もあります。

Workfrontアカウントに接続する

このセクションでは、Workfrontコネクターページにおける**[認証情報][詳細]、そして[高度]ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目である[スケジュール設定][DataSetに名前を付け、説明を入力]**に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については「コネクターを使用してDataSetを追加する」を参照してください。

[認証情報]ペイン

このペインには、Workfrontアカウントに接続する認証情報の入力フィールドが含まれています。下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています。
フィールド説明
UsernameWorkfrontアカウントへのログインに使用するユーザー名を入力します。
PasswordWorkfrontアカウントへのログインに使用するパスワードを入力します。
API KeyWorkfront APIキーを入力します。期限切れになるとコネクター接続のAPIキーを更新する必要があります。
DomainWorkfrontサーバーのURL(例:https://yourcompany.workfront.com)を入力します。
API Version接続先のAPIバージョンを選択します。
有効なWorkfrontの認証情報を一度入力しておくと、同じアカウントを使用して随時、新しいWorkfrontのDataSetを作成することができます。コネクターのアカウントはData Centerの**[アカウント]**タブで管理できます。このタブの詳細については、「コネクターのユーザーアカウントを管理する」を参照してください。

[詳細]ペイン

このペインには、Workfrontオブジェクトを選択し、フィルターフィールドや日付範囲などを設定するオプションが含まれています。
パラメーター説明
Reportデータを取得するWorkfrontオブジェクトタイプを選択します。
Metadata Only?選択したオブジェクトのメタデータ(フィールド、参照フィールド、カスタムフィールドなど)のみを取得する場合、このボックスをチェックします。返される値はlabel:valueという書式で、valueはフィルターで想定されるものです。
Reference Fields(オプション)レポートで必要な参照フィールドのリストをカンマで区切って入力します。参照フィールドにはreference-object:reference-fieldという書式を使用する必要があります。また、参照フィールドは、大文字と小文字を区別し、ラベルではなく値のキーに一致する必要があります。**[Metadata Only]**ボックスをチェックすると、利用可能な参照フィールドのリストを取得することができます。 カスタムフィールドを取得するとき、参照オブジェクトはDE:です。これは、カスタムフィールドを取得するために列名のプレフィックスとして必要な場合があります。例えば、「CustomText」および「CustomField」というカスタムパラメータを持つプロジェクトを要求するには、次のようにします。 DE:Custom Text, DE:CustomField
Date Fieldフィルターする日付フィールドを選択します。
Durationデータを特定の日付について取得するか、日付範囲について取得するかを選択します。
Report Dateレポートのデータが特定の日付か、今日から何日前までのものかを選択します。
Select Specific Dateレポートの日付を選択します。
Days Backレポートに表示する過去日数を入力します。
Start Date日付範囲の最初の日付が特定の日付なのか、相対的な日付なのかを指定します。範囲の最後の日付は、**[End Date]**で選択します。
End Date日付範囲の2番目の日付が特定の日付なのか、相対的な日付なのかを指定します。日付範囲の最初の日付は**[Start Date]**で選択します。
Select Specific Start Date日付範囲の最初の日付を選択します。
Select Specific End Date日付範囲の2番目の日付を選択します。
Days Back to Start Fromレポートで表示する過去の日のうち、現在から最も遠い日までの日数を入力します。**[Days Back to End At]と組み合わせることによって、表示日数の範囲を指定できます。 例えば、[Days Back to Start From]に「10」、[Days Back to End At]**に「5」を入力した場合、レポートには、今日から数えて10日前から5日前のデータが含まれます。
Days Back to End Atレポートで表示する過去の日のうち、現在から最も近い日までの日数を入力します。**[Days Back to Start From]と組み合わせることによって、表示日数の範囲を指定できます。 例えば、[Days Back to Start From]に10、[Days Back to End At]**に5を入力した場合、レポートには、今日から数えて10日前から5日前のデータが含まれます。
Filter - Field Name(オプション)レポートにカスタムフィルターを作成する場合は、フィルターするフィールドのデータタイプを選択します。完全なフィルターを作成するには、[Filter - Modifier][Filter - Field Value](必要に応じて**[Filter - Field Value (2)]も)を組み合わせます。例えば、文字列として「California」を含むすべての行を除外するフィルターを作成する場合は、ここで[String]を選択し、[Filter - Modifier][Not Equals]に設定し、[Filter - Field Value]**に「California」と入力します。
Filter - Modifier(オプション)レポートにカスタムフィルターを作成する場合は、フィルターの演算子を選択します。完全なフィルターを作成するには、[Filter - Filter Name][Filter - Field Value](必要に応じて**[Filter - Field Value (2)]も)を組み合わせます。例えば、文字列として「California」を含むすべての行を除外するフィルターを作成する場合は、[Filter - Field Name]として[String]を選択し、[Filter - Modifier][Not Equals]に設定し、[Filter - Field Value]**に「California」と入力します。
Filter - Field Value(オプション)レポートにカスタムフィルターを作成する場合は、フィルターの値を選択します。完全なフィルターを作成するには、[Filter - Filter Name][Filter - Field Modifier](必要に応じて**[Filter - Field Value (2)]も)を組み合わせます。例えば、文字列として「California」を含むすべての行を除外するフィルターを作成する場合は、[Filter - Field Name]として[String]を選択し、[Filter - Modifier][Not Equals]に設定し、[Filter - Field Value]**に「California」と入力します。
[Filter - Field Value (2)](オプション)レポートにカスタムフィルターを作成する際に、フィルターの一部として2番目の値が必要な場合(例えば、値の範囲をフィルターしていた場合)、このフィールドを使用します。
Filter - Case Sensitive(オプション)カスタムフィルターが大文字と小文字を区別する場合、このボックスをチェックします。
Filter - Delimiter(オプション)カスタムフィルターの区切り文字を選択します。
Page Sizepage-sizeパラメータを入力して、各APIコールのレコード数を取得します。空白の場合、デフォルト値は500です。

その他のペイン

スケジュール設定、再試行、オプションの更新など、コネクターインターフェースのその他のペインに表示されるオプションについては、「コネクターを使用してDataSetを追加する」を参照してください。

よくある質問

使えます。
DataSetは、1時間に1回更新できます。
Workfrontは同時DataSetが10に制限されています。
カスタムフィールドへのプレフィックスの追加に関する詳細については、https://support.workfront.com/hc/en-…ng-custom-dataを参照してください。